海外SIMフリー端末輸入販売のスマート本舗は、海外のデュアルSIM・SIMフリーのスマホ・スマートフォン・タブレットを直輸入して、使い易いようカスタマイズしてお届けしています
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name:山口
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○日本ではなかなか手に入らないSIMフリーのスマホ・スマートフォン・タブレットを扱っています。
 掲載されていない商品でもご相談頂ければお取り寄せいたします。
○端末の修理もお気軽にご相談ください。
○【国内出荷】と明記していない商品は、中国又はフィリピン等海外より取り寄せてから出荷しますので、10日〜2週間程の納期を必要とします。
予めご了承願います。
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3G+GSMデュアルSIMの携帯電話は、中国とインド(一部オーストラリアやロシアも)で需要があり普及しています。
日本国内向け携帯電話がガラケー(ガラパゴス携帯)と言われる様に、3G+GSMデュアルSIMの携帯電話のベースもその地域向けの仕様になっています。
ここでは中国向け仕様について、全世界標準向け仕様との違いを列記してみます。

1.Google PlayやGmail等Google関連アプリはありません(googleに接続できません)
2.基本の言語は中国語と英語
3.SIM1スロットルは3G/GSM兼用、SIM2スロットルはGSM専用
4.全く同じ外装で、メモリやCPU、カメラ機能、地磁気センサーの有無等の違いで複数のモデルがある

 先ず基本知識として中国には3つのキャリアがあり、ドコモ・ソフトバンクと同じ3GのW-CDMA方式を採用しているのは、China Unicomというキャリアになります。
つまり日本でも使用できる中国向け携帯電話は、China Unicom社向けの3Gモデルになります。
デュアルSIMなのは、China Unicom社自体で3GとGSMのサービスを併用し、又GSMなら3社とも使用可能なので需要があるようです。
 携帯電話の生産メーカーは、世界一の生産量の会社から「山寨手機」と言われる名前を伏せているような会社まで数十、もしかしたら数百のメーカーがあります。
中国一国で7億件以上の契約数があると言われていますので、私たちの想像つかない規模と言えるかと思います。

1.についてGoogle社の開発したAndroidシステムを採用したスマートフォンながらGoogleのサービスを利用できない、という矛盾した内容なのですが、これは中国国家とGoogle社との問題でこのような仕様になっています。
GSM方式は日本と韓国を除く全世界で使用できますので、メーカー出荷品は上記の仕様ですが、一次購入した商社が仕向け地向け仕様に必要に応じてROMを書き換え輸出を行います。
Root化を行う訳ですのでメーカー保証はその時点で消滅しますが、ソフトウェア面に関しては当店がサポートさせて頂いております。

2.〜4.について全般的に言えることですが、日本とは違いキャリアと端末のビジネスはほぼ完全に分離されていて、キャリアからのインセンティブが無いため、国民の平均収入と比較して端末価格は非常に高額な商品になります。
例えば高性能端末になれば、一般的なサラリーマンの月収の倍以上という価格に相当します。
そこで削れる機能は出来るだけ省いて少しでも価格を抑えたり、同じ外装でもちょっとした仕様の違いで数千円の価格差をつけて販売したりしています。